MEDICAL / FAMILY MEDICINE

医療・医学・健康ジャンルの
自費出版、お任せください。

医学書や健康をテーマにした書籍の自費出版を承ります。
商業出版同様の高品質な製本で、書店への配本も承ります。

書籍づくり本舗なら
多様なご要望にお応えできます。

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所属する病院やクリニックから近い書店で大きく展開したい

ご指定のエリアに絞った書店営業を展開、平積みやポスター・POPの掲示を書店様とご相談し、発売にあわせ企画いたします。

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出版社名でメディアへの献本、メーカーや製薬会社に献本をしてほしい

全国紙、地方紙、専門誌、テレビ・ラジオ等への献本業務を代行いたします。送付先の精査から発送業務、献本先からのお問い合わせ対応までトータルでサポート可能です。

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新聞広告や交通広告などを展開したい

全国紙や地下鉄等の書籍広告を作成・出稿いたします。路線をご指定いただくなどして、効果的な展開を目指します。

費用相場:医学書、家庭医学書の場合

自費出版費用の相場、当社サービスの場合の費用例をまとめます。

CASE 01

子育て家庭向け育児書:180ページ、並製本

書籍概要例子どもの発達、健康管理などについて、保護者をサポートする目的で書かれた書籍
費用相場180万〜350万円
当社費用例95万〜105万円
判・色A5判・表紙カラー、本文一部カラー
印刷部数1,000部
想定定価1,500円
CASE 02

健康(生活習慣病)普及啓発書:220ページ、並製本

書籍概要例生活習慣病の原因・予防法・早期発見・治療・日常生活での改善方法などを、一般の方にもわかりやすく伝えることを目的とした書籍
費用相場300万〜500万円
当社費用例145万〜170万円
判・色四六判・表紙カラー、本文モノクロ
印刷部数2,000部
想定定価1,700円
CASE 03

医療従事者向け医学書:340ページ、上製本

書籍概要例臨床現場で必要となる専門的な医学知識・技術・最新エビデンスを体系的に解説した書籍
費用相場180万〜300万円
当社費用例120万~130万円
判・色A5判・表紙カラー、本文モノクロ
印刷部数500部
想定定価5,500円
CASE 04

家庭用常備型医学書:500ページ、並製本

書籍概要例急な体調不良・けが・病気の際にすぐ参照できるよう編集された書籍
費用相場900万~1200万円
当社費用例650万~700万円
判・色B5判・表紙カラー、本文カラー
印刷部数2,000部
想定定価2,800円

自費出版料金の詳細は、費用ページをご参照ください。

自費出版した本の流通について

自費出版した本の流通についてご質問をいただくことが多いですが、原則として、自費出版と商業出版とで流通の仕組み・仕方に違いはありません。完成した書籍が読者の手元に届くまでには、いくつかの事業者が関わる業界共通の仕組みがあります。ここでは、自費出版本がどのように流通し、書店に並ぶのかをわかりやすくご説明します。

書籍流通の基本的な仕組み

書籍流通は、出版社 → 取次店(とりつぎてん) → 書店 → 読者 という流れで成り立っています。

出版社
取次店
書店
読者

まず、完成した本を出版社が取次店に納品し、取次店から各書店へと配本されます。読者は書店で書籍を購入することで、本が手元に届きます。

一方、本が売れた際の売上代金は、逆方向に流れます。書店から取次店、取次店から出版社、そして出版社から著者へと、商品の流れとは反対の経路をたどって精算される仕組みです。

この三層構造(出版社・取次・書店)は、日本の書籍流通の根幹をなすシステムであり、自費出版本もこのルートに乗ることで全国に流通させることが可能になります。

自費出版本の主な流通先

書籍が流通する主な販売チャネルは、以下のように分類されます。

大型チェーン書店

紀伊國屋書店、丸善・ジュンク堂、TSUTAYA、未来屋書店など全国展開する書店

個人経営の小規模書店

地域に根ざした街の本屋

ネット書店

Amazon、楽天ブックス、honto、ヨドバシ・ドット・コムなど

このほか、少数ではありますが、雑貨店や専門店などで取次店との取引があるケースについても、書店と同様に流通ルートに乗ることがあります。また、出版社によっては、読者・個人からの求めに応じた直販を行っていることもあります。

流通に必要な条件

書籍を流通させるためには、以下の二つの設定が必須となります。

ひとつ目は、ISBNコード(国際標準図書番号)の取得です。世界共通で書籍を識別するための固有の番号で、これがなければ取次店経由での流通はできません。

ふたつ目は、書籍JANコードの設定と印刷です。書籍の裏表紙にある2段のバーコードで、書店のレジでの読み取りや在庫管理に使用されます。ISBNコードと連動する形で生成され、本の裏表紙に印刷します。

これらは自費出版サービスを利用する場合、出版社側で取得・設定の代行を行うのが一般的です。

書店に流通する3つのパターン

「書店に流通する」と一口に言っても、実際には次の3つのパターンがあります。

1

委託配本(出版社主導の配本)

出版社が取次店を通じて、書店に対して委託する形で書籍を持っていただき、店頭に陳列していただくパターンです。新刊発売時の初回配本がこれにあたり、出版社・取次の判断で「どの書店に何冊配本するか」が決まります。

2

注文配本(書店からの仕入れ注文)

書店側が「この本を仕入れたい」と判断した場合に、注文を受けて配本するパターンです。書店員の目に留まった本、話題になった本、過去に売れ行きの良かった著者の本などが、こうした注文の対象になります。

3

客注品(読者からの注文)

読者の方が書店の店頭で「この本を取り寄せてほしい」と注文し、その注文を書店が出版社や取次店に納入依頼をかけるパターンです。書店に在庫がない書籍でも、客注を通じて読者の手元に届けることができます。

書店での陳列方法

売り場面積がある程度大きい書店では、書籍の見せ方にもさまざまな方法があります。

棚差しは、書籍の背表紙を見せて棚に並べる、最も一般的な陳列方法です。面陳列(つらちんれつ)は、表紙を正面に向けて1冊だけ目立つように置く陳列方法で、読者の目に留まりやすくなります。多面展開・平積みは、同じ書籍を複数冊重ねて平台に置く陳列方法で、新刊や売れ筋書籍に対して行われる最も目立つ展開方法です。

目立つ陳列を実現するには

面陳列や多面展開といった目立つ陳列を期待する場合には、いくつかのアプローチがあります。

ひとつは、書籍の内容や著者の知名度で勝負するという方法です。書店員が「これは売れる」「お客様に勧めたい」と判断する魅力的な内容であれば、自然と良い場所に展開してもらえる可能性が高まります。

もうひとつは、出版社から書店に対してご相談・営業活動を行うことで、陳列場所を確保していく方法です。新刊配本時の営業や、フェア企画の提案などを通じて、書店側の協力を得ながら展開を広げていきます。

書籍の流通については、出版する書籍の内容・部数・予算・目指したい販売規模によって、最適なルートや方法が異なります。詳細についてはお気軽にお問い合わせいただければ、ご状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

医学書、家庭医学書とは?

医学書とは医学についての知識や考察が書かれている書籍です。医療業界は人の命に関わる業界の為、数ある業界の中でも更に専門性や確実性が求められるので、医療関係の仕事を目指す人の参考書にもなります。

医学書には患者と対面する現場において研修者向けに必修の知識や事例、治療方法が詳細に書かれたもの、臓器など人体のしくみを網羅しわかりやすく図解説明したものなど様々な内容や切り口の書籍があります。

またこれからの時代に向けて考えておかねばならないAI医療や、医師の過重労働が問題視される中での働き方について、在宅医療の現状や問題点、患者の最期の様子など医学知識以外にも時代に沿った考察や思慮に特化した書籍も多いです。

医学書は年々医療の進歩に伴い改訂されますが、今は医学書を購入しなくてもネットやスマホで独自で調べられる時代なので医学書も売り上げは安定ではありません。その為知識の確実性、最新の情報かどうか、分かりやすいかどうか良質の医学書が常に求められ、更に一般にはなじみが薄い分野の為、いかに多くの医学生に手に取ってもらえるかが重要な課題となっています。

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家庭医学書とは

家庭医学書とは突然の病気や怪我など病院へ行く前に、家でできる応急処置や一般人でも分かりやすい病気の解説など、専門性の高い医学書より気軽に読みやすい本を緊急用として一家に一冊は購入している人が多いです。

人気のある医学書、家庭医学書の特徴

医学書には様々な内容の書籍がありますが、知識と同じく実際に医療の現場ではどのように施術や治療が行われているかを知る為に複数の医師の体験談をもとにした本が人気です。

人命を預かる医療現場では基礎知識が大切の為、医療対応の基本が完全網羅されている本や分かりやすく説明されている医学書などもあります。

家庭の医学書は一般の人が対象なので家庭にこれ1冊あれば大丈夫でいきなりページを開けても分かりやすい位の読みやすい本が人気です。イラスト付き、カラーが多い、手ごろな値段であるかなど実用性が高いかどうかがポイントです。またここ数年増加している精神疾患の方やペットの犬や猫などの病気に特化した医学書も人気です。

よくあるご質問

看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士などのコメディカルでも医学書を出版できますか?

はい、出版可能です。医師以外の方でも、看護師・薬剤師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・アスレティックトレーナー(AT)など、医療従事者の皆様による医学書の自費出版を承っております。

開業医ですが、患者向けの解説本を出版したい場合も対応可能ですか?

はい、対応可能です。開業医の先生が、ご自身の専門分野について患者様向けに解説する書籍の制作実績がございます。クリニックでの患者様への説明ツールや配布物としても活用いただけます。

複数の医師・専門家による共著・分担執筆にも対応していますか?

はい、複数の筆者による共著・分担執筆にも対応しております。執筆者間での原稿の調整や統一的な編集も承りますので、お気軽にご相談ください。

学会発表の内容を書籍にまとめることはできますか?

はい、可能です。学会発表の内容や論文等を書籍にまとめる制作にも対応しております。発表資料や原著論文を再構成し、書籍としてふさわしい形に整える編集作業もお引き受けいたします。

海外の医学書を翻訳出版することはできますか?

はい、英文をはじめとした海外の医学書を翻訳出版することが可能です。原作の版元・原作著者様との版権交渉につきましても、当社でお引き受けいたします。

図表・解剖図・症例写真が多いと費用は変わりますか?

はい、図版などが多い場合は費用がやや高くなる傾向があります。理由は主に二つあり、一つは図版の新規作成を行う場合に作成費用が発生するため、もう一つは図版が多くなることでページ数が増え、その分の印刷費用が加算されるためです。具体的な金額は仕様をお伺いした上でお見積りいたします。

原稿はどのような形式で提出すればよいですか?

Wordなどの一般的なOfficeソフトで作成いただき、データでお預かりさせていただくケースが最も多くなっております。その他の形式についてもご相談に応じますので、まずはお問い合わせください。

口述(音声収録)から書籍化することはできますか?

はい、口述からの書籍化も可能です。当社のスタッフがインタビューさせていただく方法や、ご自身で録音いただいた音声データを基に原稿をお作りする方法など、ご希望に応じた進め方に対応いたします。

カバー・帯のデザインも依頼できますか?

はい、ソフトカバー(表紙)や帯のデザイン作成にも対応しております。そのほか、しおりや書店店頭で使用するポップなどの販促物の制作についてもご相談いただけます。

医学書専門の書店(メテオMBC、丸善、医学書院系書店など)にも流通しますか?

医学書専門書店についても、一般的な取次店との契約をお持ちの書店様であれば流通の対象となります。具体的にご希望の書店がある場合は、別途ご相談ください。

学会会場での販売や、学会書店ブースでの取り扱いは可能ですか?

はい、学会会場での販売についても対応可能です。学会の規模・形式によって最適な販売方法が異なりますので、ご希望の学会名や開催時期をお知らせいただいた上でご相談ください。

新聞広告(日経・読売・朝日など)は出せますか?

はい、全国紙の書籍広告枠への出稿に対応しております。広告枠のサイズや掲載紙のご希望に応じて、最適なプランをご提案いたします。

何部から印刷できますか?

1部から数万部まで、幅広い部数に対応しております。ご親族・関係者への配布のみを目的とした少部数から、全国流通を目指す大部数まで、ご用途に応じてご提案いたします。

売れ行きを見ながら追加印刷(増刷)はできますか?

はい、増刷に対応しております。必要に応じて、小部数から数万部までの増刷をお引き受けいたします。初回と同じ仕様であれば、スムーズに印刷工程に進めることが可能です。

売れ残った場合はどうなりますか?

売れ残った書籍は、原則として著者様のもとへ返送させていただく対応となります。返送数が多くお引き受けが難しい場合には、断裁処理等を当社にお任せいただくことも可能ですので、ご相談ください。

相談から完成までどのくらいの期間がかかりますか?

一般的には3か月から6か月程度を目安としております。制作期間は、校正にかかる時間(著者様による確認・修正のやり取り)によって変動いたします。お急ぎの場合や、特定の時期に合わせたい場合はご相談ください。

クリニックの待合室に置く本として制作することはできますか?

はい、クリニックの待合室に置く本としての制作も承っております。一般的な書店で販売する商品としてお作りし、その上でクリニック内でも展開いただくことも可能ですし、書店流通させない非売品の書籍としてお作りすることも可能です。ご活用方法に合わせて最適な仕様をご提案いたします。

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