お寄せいただくよくあるご質問の一覧と回答です。

100冊(100部)の自費出版はいくらですか?

20万円程度から仕様に応じて金額が決まります。
ご予算が非常に限られる場合、用紙や作りを最低限度にすることで更に価格を抑えることも可能です。

10万円で自費出版はできますか?

できます。ご相談ください。

クラウドファンディングで資金を集め、自費出版できますか?

できます。制作スケジュールや費用、利用予定サービス名を記載するなど、ご準備があろうかと思います。早い段階でご相談ください。

ゴーストライターに書いてもらい自費出版はできますか?

できます。実用書や自伝などの原稿代筆をお引き受けいたします。一部医療書や技術書などの分野についてはお引き受けが難しい場合がございます。

ハードカバー本の自費出版はできますか?

できます。数部の作成から数千部までお引き受けいたします。こだわりに応じて製本方法をカスタムできますので、ご希望をご相談ください。

外国語に翻訳し、自費出版できますか?

ご自身が日本語著者の作品を英語等の外国語に翻訳し、出版することが可能です。(ただし、海外での流通は非常に限定的なルートでのお引き受けとなります。)翻訳作業からお任せいただくこともできますし、翻訳のチェック作業からお引き受けすることも可能です。
第三者が原作者の作品を翻訳する際は版権の交渉が伴います。この場合、版権交渉からお任せください。

奥付はどのようになりますか?

書店に並ぶ書籍と同様の奥付がつきます。初版発行日、書籍タイトル、著者名、発行元、発売元、コピーライト等を記載いたします。

書籍完成までの制作日数・期間はどの程度ですか?

スムーズに進行した場合、原稿のお預かりから印刷製本の完了までが2~3か月です。校正回数の多い場合や図版作成などが含まれる場合などでより長い期間を要します。

最安値で自費出版できますか?

可能です。料金重視であれば、最小限かつ最も安価な仕様にすることで、恐らく最安値でのご提供が可能だと思います。
通常、当サービスは最安値を目指していません。デザインや印刷製本のクオリティーを商業出版品質で提供したいと考えており、高品質なサービス群で安価な価格帯設定としています。

翻訳書の自費出版はできますか?

外国語で書かれた書籍の日本語版出版をお引き受けできます。原作著者・原作版元との版権交渉・契約が必要になるため、代理交渉よりお引き受けすることが多いです。

自費出版した書籍をネット通販できますか?

アマゾン、楽天ブックス等に代表されるネット書店経由で販売可能です。セブンネットショッピングやヨドバシドットコム等の書籍を扱うプラットフォームも流通のお取引がございます。
著者様ご自身がECサイトを立ち上げる、ヤフオクやメルカリで販売する等も制限はございません。

自費出版しても売れないでしょうか?

自費出版に限らず、商業出版含め本が売れない時代であり、刷り部数の1割~2割しか売れない悲観的な想定を含めてご検討いただくと良いと思います。

自費出版で1000部制作した場合の費用と売上は?

費用は60万円台からページ数や装丁のこだわり具合に応じて変わります。
売上は「定価×売れた部数」であるため、仮に定価が2,000円であれば、100部売れた場合で20万、1000部完売で200万円です。

自費出版で1万部制作した場合の費用と売上は?

標準的な並製本で250万円~300万円ほどです。用紙等へこだわると金額は増えます。
売上は、前項と同様に仮に定価が2,000円であれば、100部売れた場合で20万、1,000部で200万、10,000部完売で2,000万円です。

自費出版で売れ残った書籍は著者が買い取りますか?

売れ残った在庫は、すべて著者様のものであるため、追加のお支払いはなく、在庫の引き取りのみが発生いたします。

自費出版のレイアウトデザイン制作だけ依頼できますか?

本文ページのレイアウトデザインだけお引き受けも可能です。

自費出版の依頼は、印刷所か出版社どちらが良い?

それぞれ強み弱みがあるため、ご自身の状況に応じて最適な選択が変わるかと思います。
印刷所は印刷製本に強く、出版社は印刷データに仕上げ、流通させる点に強いです。
ご自身で印刷用データの作成ができ、流通予定がなければ印刷所が合っており、
データの作成、デザイン、販売を任せたい場合には出版社が合っています。

自費出版の印刷製本だけお願いできますか?

可能です。ご相談ください。

自費出版の契約はどのようになりますか?

お任せいただく作業範囲や権利関係、売上金のお支払いなどを書面にまとめ、締結します。ご契約はご自宅でご対応いただけるため、移動は不要です。紙または電子契約書で締結いたします。

自費出版の費用目安・相場は?

書店流通がない場合、印刷部数が100部のケースで10~30万円。書店流通がある場合、印刷部数が1000部のケースで100~200万円ほどです。

自費出版は1冊からできますか?

できます。多くのケースで1冊も10冊もほぼ費用に差がないため、特殊な場合を除くと10冊ほど制作されることが多いですが、1冊でもお引き受けできます。

自費出版も取次経由で配本されますか?

はい、配本されます。流通経路に差はありません。

自費出版も書店(本屋)に並びますか?

並びます。自費出版か否かではなく、テーマや著者の知名度などいくつかの要素で書店に並びやすい・並びにくいがあります。

自費出版会社の比較方法は?

多くの方が比較される点は、デザインクオリティー・印刷製本品質・出版社のブランド力・流通力・料金です。品質やブランドを求めると料金は上がっていくため、ご予算を決めた上で、重視したい点を叶えるサービスを探されると良いかと思います。

自費出版時の著作権(版権)の扱いや権利は?

著作権は著者のもとにあり、漫画化やアニメ化等に至った場合の権利も著者のもとです。(出版社による差分があります。)出版時に出版社へ与える必要があるのは、出版権です。本として印刷製本する際に必要な権利で、出版権がないと出版社は出版を代行できません。

自費出版書の紹介サイトを制作できますか?

出版される書籍のキャンペーンサイトや特設ページの制作を代行できます。

自費出版書を多く売る方法・売り方はありますか?

書籍のタイトル、発売の時期、新聞広告・ネット広告、書店営業、書店でのキャンペーン展開、メディア露出などで拡販強度を強めることができます。

自費出版書籍にISBNはつきますか?

原則、弊社出版の書籍全てにISBNコードがつきます。ご希望いただいた場合には、つけないことも可能です。

自費出版書籍の販売促進用チラシを制作できますか?

一般的なA5・A4チラシのほか、書店で掲示されることの多いポスターサイズやPOPサイズのチラシデザイン、印刷をお受けできます。

自費出版書籍は古本屋で買い取りしてくれますか?

各タイトルごとに各店舗が判断することであり、一般化が難しいですが、ISBNのついた一般流通する書籍は買い取っているケースが多いでしょう。

自費出版書籍を献本する際の、送付状はどのようにしたら良いですか?

送付状ではなく、添え状を書籍と共にお送りすると良いでしょう。
弊社でサンプルを作成しました。サンプルをダウンロードしご活用ください。ダウンロードはこちら

自費出版本の値段(売価)の付け方は?

一般的には類書の相場に合わせることが望ましいでしょう。Amazonでの販売を検討している場合、500円以上の定価設定が望ましいでしょう。(499円以下の場合、配送料無料の対象にならない場合があります。)

自費出版本の書店営業をお願いできますか?

弊社より出版の書籍であれば、対応できます。地域や注文を取りたい部数に応じて営業計画が異なるため、まずはご相談ください。

自費出版本を安く出す方法は?

作業を外注せず、著者自身ができる作業はご自身で担うことが一つです。
他は、ページ数を減らす、部数を減らす、仕様を安価なものとする等が挙げられます。

自費出版費用が100万円は高いですか?

大手出版社の自費出版であれば、300万円程度~が相場かと思いますので、安いと言えます。
100部程度を作る費用としては、相場より高額だと言えます。
どこへ依頼するか、依頼内容や刷り部数によるところです。

英語図書の自費出版はできますか?

書籍の制作は可能です。全文英語の書籍を日本国内で販売したい場合には、流通をお引き受けすることができません。